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  <title type="text">ETCカードのびっくり箱！</title>
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  <updated>2013-02-08T12:09:32+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2013-02-12T17:32:41+09:00</published> 
    <updated>2013-02-12T17:32:41+09:00</updated> 
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    <title>ETCの利用の仕方</title>
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      <![CDATA[全てのメーカーのETC車載器、ETCカードなど、ETCに関する機器の規格は統一されています。<br />
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ですから、どのメーカーの車載器であっても、どの会社のETCカードであっても、車載器が搭載されている車とETCカードがあれば、全国のETC対応有料道路で使用することができます。<br />
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そして、ETCの精算システムは、車載器自体で精算するのではなく、個人が所有するETCカードで精算するしくみになっています。<br />
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つまり、一枚のETCカードを、複数の自動車で使用することも出来ます。<br />
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レンタカーなどを借りたとき、そのレンタカーに車載器が搭載されていれば、自分のETCカードをそのレンタカーに挿入して高速道路を利用すれば、自分のカードで精算ができますし、友人の車や親の車に乗るときにも、自分のETCカードを利用して、自分のカードで精算することが出来るのです。<br />
<br />
また、たとえば、一台の車で友人たちと出かけるときなど、行きの通行料は自分のETCカードで、帰りの通行料は友人のETCカードで精算するということもできます。<br />
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ただ、有料道路の入り口と出口では、同じカードを挿入していなければ、通過することができませんからご注意くださいね。さらに知りたい人はこのサイトなどが良いでしょう→<a href="http://www.xn--etcmax-kq4eqikq.com/" target="_blank">http://www.xn--etcmax-kq4eqikq.com/</a><br />
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このように、ETC車載器とETCカードの組み合わせは自由です。<br />
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さて、ETCを導入する際、ETC車載器を搭載する前に、ETCカードが先に手元に届くことがありますね。<br />
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その時、車載器をセットするまで、ETCカードを使って高速道路を利用することもできます。勿論、ETCレーンを通り抜けることはできません。<br />
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ですが、ETCカードを料金所の係員に渡すことで、ETCカードでの精算ができます。<br />
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たとえば、一般車ゲートに入ってチケットを取り、高速道路に入ります。そして、出口で係員の人にチケットと一緒にETCカードを渡すと、領収書と一緒にカードが返却されます。<br />
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首都高では、入口でETCカードを係員に渡すと、領収書と一緒にカードが返却されます。時々、ETCのゲートが故障しているときもあります。そのような場合も、同じように係員にETCカードを渡せば、ETCカードを使って精算することができます。<br />
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ETCカードを使うときの注意事項として、ETCの有効期限が切れているということがあります。うっかりしていると、有効期限が切れていて、使うことが出来ない場合もあります。<br />
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車に乗る前に、ETCカードを使うときには、もう一度有効期限を確認すると安心です。<br />
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その他、車載器とETCカード利用の注意としては、自分で車載器を取り付けると、正しく車載器が取り付けられていなかったり、ETCのセットアップができていなかったりするなどの不備がある場合があります。<br />
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車載器のセットアップは認可を受けている登録店で行うことが原則です。正しく取り付けられていないと、ETC導入のメリットが得られません。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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